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企業インタビュー
【NPO法人資産相続総合相談センター編】
「運命を変える!相続コーディネートの極意」を刊行した著者、
NPO法人資産相続総合相談センター理事長の曽根恵子さんにお話をお伺いしました。
出版のきっかけは何ですか?
当相続相談センターの業務としている『相続コーディネート』を多くの方に知っていただき、本を読んでくださった方からの業務の依頼を1件でも多く増やすことにつなげたいと思ったからです。
出版して何か変化はありましたか?(反響はどうでしたか?)
驚いたのは刊行前の新聞広告のときから反響があり、すぐに受注につながりました。その後、本を読んで更に理解を深めた方からの依頼も増えましたね。
出来上がった本をどのように活用しましたか?
当センターにお客様が来ていただいた時やセミナー開催時、当センターのHP上でも販売したりしています。また、業務である『相続コーディネート』をまとめたことで、パンフレット代わりのツールと利用しています。更に、少し変わった使い方としましては、求人の面接時でも利用しています。これにより当センターのことが理解していただきやすいと感じたからです。
構想や企画などの準備はありましたか?(本が出来上がるまでの苦労話は?)
実際の業務の流れやこれまでの成果をまとめることで整理したいという気持ちが強くなっていたので、構想はほぼまとまってはいました。それに、いままで何冊も刊行をしているので、さほど苦労というものはありませんでしたね。
本を作るという作業を通して感じたことは?
本としてまとめることで、自分自身の仕事に対する取り組みについて整理ができました。とてもいいきっかけになったと思います。
本にどんなメッセージを込めましたか?
相続人の運命を変えた『相続コーディネート』の実例があることを紹介することで、大変なイメージが付きまといがちな相続を、逆にチャンスととらえて乗り切っていただければという願いを込めました。
御社の特筆できることをひとつ教えてください。
メール、電話、面談での無料の相続相談を受けており、相談件数は年間3000件を超えています。それに対応できるだけの経験豊かな相続コーディネーターが多く在籍していることと、蓄積された豊富なノウハウを持っていることでしょうか。
御社の最新情報は何ですか?
このたび、9冊目の著書を出版いたしました。おかげさまで9月に10冊目、12月にも11冊目の出版が決まっております。
御社の今後の展望についてお聞かせください。
相続コーディネートの実績から得られる『相続のノウハウ』を今よりも更に蓄積することだと考えます。目標は『相続のシンクタンク』です!
出版を検討されている企業に一言お願いします!
会社の業務やポリシーを本にまとめることで、社会からの信頼度は一段と高められます。また、出版することにより、それ自体でも大きな宣伝効果も得られることでしょう。そのための出版社として文芸社さんは、ベテランの編集者の方がいらっしゃるので、こちらの意図を十分に汲んでいただくことができ、さらに整理してわかりやすく編集していただけるので安心ですし、営業や広報の担当者の方も丁寧にサポートしていただけるので、大変心強いところです。