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書籍詳細情報
戦後の思想界をリードしてきた知の巨人が
永遠のテーマ“戦争と平和”を語りかける!
戦争と平和

吉本隆明
(よしもとたかあき)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六上
 ページ数
148
 発刊日
2004/08/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
4-8355-8116-4
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > その他
いま日本はどこに向かおうとしているのか?われわれは何を考え、どう行動すべき なのか!─その根幹に、戦後日本の思想・文学界に多大な影響を与え続けてきた“知の巨人”が分かりやすい言葉で迫り、一つの道しるべを示してくれる──。本書は、表題作「戦争と平和」と「近代文学の宿命──横光利一について」の二つの講演録に、中学時代からの無二の親友で作家の川端要壽が、手持ちの資料と吉本との交流から再現したノンフィクション・ノベル「吉本隆明の日常──愛と怒りと反逆」を収載した話題作。中学生・高校生にもぜひ読んでほしい一冊です。
 著者プロフィール
1924年東京生まれ。東京工業大学理学系化学コース卒業。詩人・思想家として戦後日本の思想界をリードする。主著書に『転位のための十篇』『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『源実朝』『心的現象論序説』など多数。近著『「ならずもの国家」異論』。『夏目漱石を読む』で小林秀雄賞、『吉本隆明全詩集』で暦程賞を受賞。


 マスコミ情報
  2004年09月26日  「アール・エフ・ラジオ日本」で紹介されました。
  2004年09月17日  「新聞展望」で紹介されました。
  2004年08月30日  「文化通信」で紹介されました。
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