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書籍詳細情報
『魏志倭人伝』に登場する国々を、
独自の研究で九州各地に探りあてた興味深い著作。
筑紫の魏志倭人伝
斯馬国ほか20国と不弥国から投馬国へ
岡部健次
(おかべけんじ)


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 定価
1,188円 (本体 1,100円)
 判型
四六並
 ページ数
144
 発刊日
2014/05/15
 ISBN
978-4-286-15017-8
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
日本史の謎として人々を惹きつけてやまない邪馬台国。その邪馬台国は敢えて論ぜず、『魏志倭人伝』に書かれた23の小国は現在のどこか、その「地名」から探っていく。奴、烏奴、支惟、巴利、躬臣、邪馬、鬼奴、為吾、鬼、華奴蘇奴、呼邑、蘇奴、対蘇、姐奴、不呼、好古都、弥奴、都支、伊邪、己百支、斯馬、不弥の各国を筑紫(九州)に、投馬国を吉備に探りあてた注目すべき意欲作。
 著者プロフィール
昭和10年生まれ
福岡県朝倉郡(現在朝倉市)出身、福岡県在住
鉄道電気信号関係の仕事をする
趣味は、地方の古代史の研究と漢詞の解読


※この情報は、2014年5月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年03月08日  「佐賀新聞」で紹介されました。
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