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書籍詳細情報
なぜ、この地で石工が誕生したのか。
三代にわたり石仏造りの技を究めた守屋家の足跡。
信州伊那谷へ
─石匠 守屋貞治の石仏を訪ねて─
小山矩子
(こやまのりこ)


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 定価
1,404円 (本体 1,300円)
 判型
四六並
 ページ数
156
 発刊日
2016/01/15
 ISBN
978-4-286-16943-9
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
石に刻まれた仏像一体一体にはそれぞれに表情があり、語りかけてくるものがあり、石工の全人格が石仏という造形になって現れているという。私には想像もつかない世界の話である。「石仏一体一体の表情は確かに皆異なる」──私の今回の調査はこのことを納得することからの出発であった。できれば「表情やすがたを通して作者の人格を知る」──これらのことにも近づきたいと願った。
 著者プロフィール
1930年、大分県杵築市に生まれる
大分大学大分師範学校卒業
東京都在住

■著書
足尾銅山─小滝の里の物語─』(文芸社)
サリーが家にやってきた─愛犬に振り回されて年忘れ』(文芸社)
ぼくらふるさと探検隊』(文芸社)
ほくろ 嵐に立ち向かった男』(文芸社)
川向こうのひみつ─ばあちゃん、お話聞かせて─(1)』(文芸社)
照美ちゃんかわいそう─ばあちゃん、お話聞かせて─(2)』(文芸社)
魔法使いの帽子とマント─ばあちゃん、お話聞かせて─(3)』(文芸社)
『ノモンハンの七月──あれから六十六年』(文芸社)
日本人の底力 陸軍大将・柴五郎の生涯から』(文芸社)
ノモンハンは忘れられていなかった 六十七年後の今』(文芸社)
キルギス この遠くて近い国 キルギスの第一歩は、「なんと美しい国!」だった……』(文芸社)
キルギス再発見 再びキルギスへ』(文芸社)
足尾銅山 歴史とその残照』(文芸社)
黎明の道 祈りの道 信州「塩の道」を歩いて』(文芸社)
『歳をとるってこともまた楽し』(郁朋社)


※この情報は、2016年1月時点のものです。

 マスコミ情報
  2016年01月16日  「長野日報」で紹介されました。
  2016年01月09日  「信濃毎日新聞伊那支社」で紹介されました。
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