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書籍詳細情報
日本の経済発展を支えた炭鉱の島「軍艦島」を
島民だからこその視点で捉えた体験記録。
燃ゆる孤島
軍艦島22年間の思い出
内田好之
(うちだよしゆき)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六上
 ページ数
144
 発刊日
2016/03/15
 ISBN
978-4-286-17089-3
 ジャンル
伝記・半生記 > 半生記
我が故郷「長崎県端島」。そこは世界文化遺産〈軍艦島〉。日本の経済発展を支えた炭鉱の島での戦中戦後の「様子」「生活」「文化」を、島民だからこその視点で描く貴重な体験記録。「私が最も心配しているのが岸壁である。(中略)補強はしてきたとは言え、築120年近くになり、危険な所も多々あるものと思う。崩れゆく文明の悲鳴が聞こえるようだ」(本文より)
 著者プロフィール
昭和7年、長崎県生まれ
1級建築士
昭和23年から15年間、軍艦島(端島)で土木及び建築関係を担当
昭和38年から9年間、名古屋市港区の建設会社に勤務
昭和47年から26年間、愛知県刈谷市のアイシン精機株式会社で建築全般を担当
趣味は水彩画と卓球


※この情報は、2016年3月時点のものです。

 マスコミ情報
  2016年03月20日  「長崎新聞」で紹介されました。
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