HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
これからの道徳は、
普通に暮らしていて立ちはだかる問題の解決方法を学ぶ教科となる。
堪忍袋
人は何のために生きるのか
富田直次郎
(とみだなおじろう)


書籍を購入
 定価
756円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
256
 発刊日
2016/12/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17798-4
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
平成30年度から道徳が教科化。これからの道徳は人が普通に暮らしていて立ちはだかる問題をどう解決するか、その知恵を学ぶ教科となる。教員として前半は運動部監督、後半は教育相談委員会・いじめ問題対策委員会・同和教育委員会・帰国子女教育委員会委員を委嘱され、学校問題に深く関わった著者が教育相談委員会広報紙「堪忍袋」から選抜して文庫化した本書が、その参考書になればと願う。
 著者プロフィール
昭和16年浜松市生まれ。
昭和38年國學院大學文学部を卒業し、静岡県立高校に教諭として赴任。
途中千葉県公立高校に異動したが、再び静岡県に戻って、平成13年停年退職。
現在、蒲神明宮宮司、ほか12の神社を兼務。
静岡県教育関係神職協議会会長。
SBS学苑「神道入門」講座講師。
中ノ町第3土地改良区理事長。


※この情報は、2016年12月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年01月06日  「静岡新聞」で紹介されました。
  2016年12月27日  「中日新聞」で紹介されました。
書籍を購入