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書籍詳細情報
ついにPKF参入を決意した日本は、
自らが陣頭指揮を執り、陸上自衛隊を台湾に投入!
【文庫】 新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第八部 台湾PKF

森詠
(もりえい)


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 定価
972円 (本体 900円)
 判型
A6並
 ページ数
348
 発刊日
2016/08/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17851-6
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
日本国民の願いも虚しく、沖縄海空戦、さらには台湾国連PKFにおいて、日本は国連軍として中国軍と全面対決を開始した。南シナ海でのイージス駆逐艦をミサイル攻撃されたアメリカ海空軍は、南沙諸島や西沙諸島の中国軍基地を報復攻撃。さらに戦火は東シナ海に拡がり、米中海軍は全面戦争に。日米軍事同盟により、自動参戦した日本は、東シナ海においても中国海空軍と激戦をはじめた。
 著者プロフィール
作家・戦略問題研究家。東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。


※この情報は、2016年8月時点のものです。

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