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書籍詳細情報
中国軍、東シナ海で日米連合艦隊に完敗か?!
台湾戦線も悪化し中国は次の一手に出る!
【文庫】 新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第九部 日米総反撃

森詠
(もりえい)


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 定価
972円 (本体 900円)
 判型
A6並
 ページ数
416
 発刊日
2016/10/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18040-3
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
台湾国連PKFの参戦で、劣勢になった中国軍は起死回生を狙い、南シナ海、東シナ海でも、同時多発的に日米艦隊への攻勢を強めた。中国軍は、東シナ海で米第七艦隊や日本の護衛艦隊の撃滅を企図し、南シナ海でも陽動作戦を開始する。一方、新彊ウイグル自治区をはじめ、辺境各地で反政府武装蜂起が起こり、同時に華南や満洲では独立の気運が一気に高まった。日米は総反撃を開始する。
 著者プロフィール
作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。


※この情報は、2016年10月時点のものです。

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