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書籍詳細情報
自らも被爆しながらも、長崎で救援活動をした
医師・永井隆博士の実像を語る講演記録。
永井隆博士の思想を語る
(永井博士生誕百周年の記念講演会録)
山内清海
(やまうちきよみ)


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 定価
756円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
212
 発刊日
2017/03/15
 ISBN
978-4-286-18046-5
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 宗教
永井隆博士は、1945年8月9日長崎にて被爆。その後医師としてキリスト者として、原子荒野となった長崎の町で救援活動を行い、6年後白血病にて逝去したが、原爆を「神が与えた試練であり、神に感謝」と唱えたために後年批判を受けることになる。しかし彼の反戦・平和の希求は魂の真底からの願いであり、神への『祈り』であった──。彼の実像を語る3回の講演会記録。
 著者プロフィール
カトリック長崎大司教区司祭(お告げのマリア修道会付き司祭)。
1935年 長崎県に生まれる。
1961年 カナダ・モントリオールでカトリック司祭に叙階。
カナダ・モントリオール大学・神学部卒業。
ローマ、教皇庁聖トマス大学(旧アンジェリクム)神学部及び哲学部卒業。
神学博士号取得、哲学博士課程後期修了(哲学修士)。
1964年以来、福岡サン・スルピス大神学院にて、哲学教授、院長を経て、長崎純心大学・長崎純心大学院教授・長崎大学非常勤講師などを経て、今日に至る。


※この情報は、2017年3月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年03月11日  「キリスト新聞 」で紹介されました。
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