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書籍詳細情報
故郷を思い、出会った人々への感謝の心を写す
「明日」へと目を向けてきた写真家の軌跡。
大いなるみちびきのもとに
94歳写真家 祈りと感謝の旅
及川修次
(おいかわしゅうじ)


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 定価
1,512円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
244
 発刊日
2017/03/15
 ISBN
978-4-286-18065-6
 ジャンル
伝記・半生記 > 半生記
普遍性を帯びた〈追憶〉の中に見る、「生きること」の真髄──。「周りの美しい自然が消えると、豊かな情緒や感受性が変わると言われます。それほど自然の与える影響は大きく、そうした環境をつくるのも人間なのです」(本文より)。私たちにとって絶対的な存在である故郷を思い、出会った人々への感謝の心を写す、「明日」へと目を向けてきた写真家の軌跡。
 著者プロフィール
大正11年(1922年)、岩手県花巻市東和町土澤生まれ
昭和49年(1974年)、利根川の写真撮影開始
昭和56年(1981年)、個展「利根川山河」開催(東京新宿ニコンサロン)
昭和58年(1983年)、『目で見る新花巻・北上風土記』(国書刊行会)全写真担当
平成2年(1990年)、祈りによる世界平和運動推進本部の広報カメラマンとして、国連本部総会議場におけるWPPCに派遣される
平成3年(1991年)、『関東ふるさと大歳時記』(角川書店)写真掲載
平成4年(1992年)、『北海道・東北ふるさと大歳時記』(角川書店)写真掲載
平成5年(1993年)、『幸せになる本』(西園寺昌美著/河出書房新社)全写真担当
平成7年(1995年)、個展「小さい花のいのち」開催(田園調布・寿泉堂)
平成9年(1997年)、個展「野の花・いのちのしずく」開催(奈良県明日香村・飛鳥藍染織館)
平成11年(1999年)、個展「いのちのひびき」開催(ワールドピースホール神田)
平成14年(2002年)、及川修次写真集『利根川新紀行』(国書刊行会)出版
平成17年(2005年)、揮毫写真集『慕古』(曹洞宗師家会)写真担当
平成24年(2012年)、個展「写真家及川修次 故郷へのオマージュ『岩手風土記』展」(萬鉄五郎記念美術館『八丁土蔵ギャラリー』)


※この情報は、2017年3月時点のものです。

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