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書籍詳細情報
日米・PKF軍の参戦により敗北した北京軍が総反撃を開始。
戦術核は使われるか!?
【文庫】 新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十部 台湾解放

森詠
(もりえい)


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 定価
972円 (本体 900円)
 判型
A6並
 ページ数
480
 発刊日
2016/12/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18222-3
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
いよいよ台湾解放戦争は、最終段階に入っていた。中国の後押しで出来たクーデタ政権は、中国の軍事支援を要請し、台湾全土を支配しようとした。それに対して高雄に避難した民主台湾政府は国連に訴え、国連PKF部隊の派遣を要請。その要請に基づき、国連PKFが軍事介入して、中国軍と真っ向対決した。果たして台湾解放は? 大陸や台湾の激動は、日本や米国を根底から揺り動かす。
 著者プロフィール
作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。


※この情報は、2016年12月時点のものです。

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