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書籍詳細情報
死とは!? 人間は死ぬとどうなる!?
抱腹絶倒の二人芝居の脚本『往生際』他二編。
戯曲集「往生際」他二篇

岡晃太
(おかこうた)


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 定価
648円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
160
 発刊日
2017/06/15
 ISBN
978-4-286-18371-8
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > シナリオ
死とは!? 人間は死ぬとどうなる!? かみ合わない老人たちの抱腹絶倒の二人芝居を脚本化した『往生際』。老人ホームが舞台の人間賛歌、いまわの際に見せる、あけすけな悲喜劇、『老人ホーム「人間荘」』。「天皇退位」とは、その反戦精神! 大正天皇の、自分自身の存在の意義に対しての葛藤を描く戯曲『軍靴の響き ─人間天皇その足跡─』の3篇を収録。
 著者プロフィール
1934年生まれ。
1953年、早稲田大学教育学部入学。学生劇団「実験劇場」に所属。
1957年、日本短波放送入社。制作部勤務のかたわら創作に励む。
1979年、処女作「乞食大学」が故戸板康二氏に認められ、雑誌「悲劇喜劇」に発表したのが始まりで、「サボテンと三面鏡」を雑誌「新劇」に、「満員電車」「日曜は罪よ」を雑誌「悲劇喜劇」に次々と発表する。
その後、日本短波放送の解説委員から株式評論家として独立、株式関係の著書を6冊刊行する。
現在は引退し、再び劇作に専念。自ら作詞作曲し歌うシンガーソングライターである。

■著書
『楽しい戯曲集─岡田晃吉の世界6篇』
『戯曲集「或る愛」他3篇』


※この情報は、2017年6月時点のものです。

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