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書籍詳細情報
「撮ってきた、お宝写真」
その写真には、不吉なものが写っていた。最後の一枚は何が?
【文庫】 お宝探しが好きすぎて

山田悠介
(やまだゆうすけ)


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 定価
626円 (本体 580円)
 判型
A6並
 ページ数
164
 発刊日
2017/02/15
 ISBN
978-4-286-18396-1
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
「オイラ兄ちゃんのためにコドモランドから来たんだ」孝平はあの世とこの世を行き来していた。今日もあの世で、孝平は少年ゼロと「お宝探し」ゲームに興じていた。しかし、お宝は警備員の身体の一部だった!? そして、次のゼロの標的は、現実の世界のホームレスのおじさんだった。ゼロの魔手は、兄の孝広にも伸びた! 大好きな兄のため、孝平はゼロに立ち向かった──。
 著者プロフィール
1981年生まれ。2001年デビュー作『リアル鬼ごっこ』が大ベストセラーになると、『スイッチを押すとき』『その時までサヨナラ』などのヒット作を次々に発表し、若者を中心に圧倒的な支持を得る。
近著に『名のないシシャ』『奥の奥の森の奥に、いる。』『君がいる時はいつも雨』。
最新刊に文芸社文庫『種のキモチ』がある。


※この情報は、2017年2月時点のものです。

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