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書籍詳細情報
梶原一騎、真樹日佐夫を兄に持つ著者が
身内の視点で掘り下げた肉親ならではのエッセイ。
弔花を編む
歿後三十年、梶原一騎の周辺
高森日佐志
(たかもりひさし)


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 定価
756円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
272
 発刊日
2017/07/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18415-9
 ジャンル
伝記・半生記 > 伝記
『巨人の星』『あしたのジョー』『タイガーマスク』などの作品の原作者、梶原一騎。あの逮捕劇、そしてバッシングは何だったのか。歿後30年の今、あらためて振り返る。改造社『俳句研究』の編集長だった高森龍夫を父に、高森朝樹(梶原一騎)、高森真土(真樹日佐夫)を兄に持つ著者が、身内の視点で掘り下げた、肉親ならではのエピソード満載のエッセイ集!
 著者プロフィール
昭和18(1943)年、東京に生れる。
故梶原一騎、真樹日佐夫は実兄。
バーテンダー、ルポライター、雑誌編集者などを経るかたわら、空手之道を修める。
現在は国際音楽交流研究所において、国際クラシック音楽フェスティバル及びコンクールの企画運営にたずさわる。
神奈川県横浜市在住。

■著書
『蝮の裔の我は身なれば』
『昭和兄弟模様』
など


※この情報は、2017年7月時点のものです。

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