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書籍詳細情報
人は皆、地球と云う名の星をこよなく愛する。
星に願いをこめて地球政府を設立しよう。
地球政府
2017 地球市民教育の義務化
岸本正之
(きしもとまさゆき)


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 定価
1,944円 (本体 1,800円)
 判型
A5上
 ページ数
352
 発刊日
2017/09/15
 ISBN
978-4-286-18505-7
 ジャンル
社会・ビジネス > 社会 > その他
近年、人類の叡智はスーパーコンピューターを進化させ、遺伝子配列を高速解読するに至った。今やAIは、人類8000年の膨大な興亡史を解析して、来たるべき人類社会像を視界に捉えた。近未来、人類が行き着く先に、万民のグローバルガバナンスによる、グローバルガバメントが不可欠になることを明確にした。それこそが人類の究極の夢、戦争を起こさせない自由と平等社会を創生する。
 著者プロフィール
1934年、9月生まれ。
1957年、琉球大学英文科卒業。
1961年、フルブライト米国国費留学生として渡米。メリーランド大学大学院で高等科教育。行政学の修士号を取得後、2年間博士課程で調査研究。日本航空マーケティング担当で25年勤務の後依願退社。
1997年、アメリカ国立熱帯植物園、元理事。
1998年、シーコロジー・ファンデーション(米国)、現理事。
1999年、岸本ファミリー・インターナショナル(KFI)社(米国)を創立、代表取締役社長。
2003年、インティチュート・オブ・エスノメディスン(米国)、現理事。
2007年、岸本ファミリー・個人慈善基金(KFF)を創設(米国)、代表取締役。ゴールドマン環境賞受賞作で日本図書館協会選定書の“NAFANUA”を日本語翻訳。翻訳収入全額を慈善事業に寄付。
2015年、著書『私たちは小さな水の星に生きている 地球政府の樹立を目指そう』を出版。出版で得た収入の全額を慈善事業に寄付。
2016年、琉球大学より名誉博士号を授与。ユニバーシティ・エンドウメント文化の普及を目指す啓蒙運動を推進中。
2017年、著書『地球政府 2017 地球市民教育の義務化』を出版。出版で得た収入の全額を慈善事業に寄付。


※この情報は、2017年9月時点のものです。

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