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書籍詳細情報
少年とばったり出会ったいたずら好きの子狸が化けたのは、
お鼻が真っ黒な子犬でした。
子犬になったポンスケ

文・画:もりもとなんえい
(もりもとなんえい)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
B5横上
 ページ数
32
 発刊日
2017/08/15
 ISBN
978-4-286-18551-4
 ジャンル
童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本
悪いことばかりしていた子狸が子犬に化けたことから始まる物語。捨て犬だと思った少年ジロは、「ポンスケ」と名前をつけて、その子狸を飼うことに。人間を困らせていた子狸だったが、ジロやそのおじいさんと暮らすうち、気がつくと彼らのことが大好きになっていた。でも、ポンスケとジロとおじいさんの幸せな日々は長くは続かない。ある日、大変なことが起きてしまうのだった──。
 著者プロフィール
1937年11月7日、大阪府大阪市北区堂島に生まれる。
1960年3月、大阪樟蔭女子大学国文科卒業。
現在は書絵画塾を経営。
1986年3月に「ポンタの紙芝居」が第11回現代童画会新人賞を、11月に第37回奈良県展知事賞を受賞。2010年12月、滋賀県甲賀市のあいこうか市民ホールへ寄贈。
1989年11月に「分福亭」(著書『狸人戯画』の表紙絵)が第15回現代童画会東京都教育委員会賞を、1995年7月に芸術公論賞を受賞。2010年12月、滋賀県甲賀市のあいこうか市民ホールへ寄贈。
「みどりの風」(1992年、奈良県葛城市新庄図書館へ)、「狸の天神祭り」(2012年、葛城市新庄文化会館へ)、「風邪ひきたぬき」(2013年、葛城市玉井医院へ)、「いい湯だな」「ねずみの宇宙旅行」(2015年、済生会御所病院へ)、「雪降る夜」(2016年、奈良かつらぎ梅本司法書士事務所へ)、「星ふる遊園地」(2017年、奈良県葛城市尺土の南平整形外科へ)をそれぞれ寄贈。

■著書
歌集『明日に立つ』(新星書房、1976年10月)
画集『狸人戯画』(自刊、1994年1月)
エッセイ
『母に捧ぐ詩』(自刊、2011年11月)
摩訶不思議 わたしのつぶやき』(文芸社、2015年8月)
摩訶不思議 わたしのつぶやき2』(文芸社、2017年3月)
絵本
『子だぬきマコのたからもの』(文芸社、2011年11月)
『ブランコ毛虫』(文芸社、2013年7月)
『ぼうしのようなお山はどこどこどこ』(文芸社、2014年6月)
『赤い実と三匹の子狸』(文芸社、2014年6月)


※この情報は、2017年8月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年08月01日  「毎日新聞」で紹介されました。
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