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書籍詳細情報
コレステロールは人体に必須の大切な成分で、
コレステロール値が高い方が健康長寿!
コレステロールを悪者にしたてたのは誰だ!

内野元
(うちのはじめ)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
192
 発刊日
2018/01/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18660-3
 ジャンル
医学・健康・看護・闘病 > 医学・健康 > 医学
コレステロールは動脈硬化の元凶として、久しく悪者扱いされてきました。「コレステロール値が高いですね」こう医師に告げられ、ショックを受けた方も少なくないでしょう。しかし、近年の研究により、「悪玉コレステロール」と「善玉コレステロール」が登場する従来のコレステロール物語は、まったくのフィクションであったことが明らかになったのです。コレステロールの新常識!
 著者プロフィール
●内野元(うちのはじめ)
1940年生まれ。
医学博士。
熊本大学医学部卒業(1965年)。
熊本大学大学院(医学研究科生化学講座)修了(1969年)。
所属学会:日本産婦人科学会
2010年10月20日、日本動脈硬化学会、日本医師会定例記者会見を機に、日本医師会を脱会。

■著書(共著)
『続「長寿のためのコレステロールガイドライン」作用メカニズムから見たコレステロール低下医療の危険性』(監修:日本脂質栄養学会、2014年、西海出版)
『糖尿なのに脂質(あぶら)が主因!─糖尿病とその合併症予防の脂質栄養ガイドライン』(監修:日本脂質栄養学会、2017年、クオリティケア)


●監修者:奥山治美(おくやまはるみ)
NGO日本食品油脂安全性協議会理事長。
金城学院大学消費生活科学研究所客員研究員。
名古屋市立大学名誉教授。


※この情報は、2018年1月時点のものです。

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