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書籍詳細情報
「悪魔との対話」を通して己の内面と向き合い
魂を取り戻していく様を描いた人生読本!
誰が私の魂を盗んだのか?
人生の意味に関する悪魔との対話
著者:ヴィシュワ・プラカシュ/訳者:荒尾紀倫
(びしゅわぷらかしゅ/あらおのりみち)


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 定価
1,620円 (本体 1,500円)
 判型
四六並
 ページ数
332
 発刊日
2018/01/15
 ISBN
978-4-286-18757-0
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > その他
笑いヨガを知ったヴィシュワは自分の本来の仕事に身が入らなくなり、自分の魂が盗まれたように宙ぶらりんになって葛藤します。この矛盾を解決するために、ヴィシュワは悪魔の力を借り、悪魔と対話をはじめます。自分の内なる悪魔の正体を見極めるとともに、自分の幸福の追求に必要なものに気づいて人生を豊かにする方法を語る名著。笑いヨガの大家による遺作、初の日本語訳。
 著者プロフィール
●ヴィシュワ・プラカシュ/著
インド出身、アジアとニューヨークにオフィスを構える織物デザイン会社を経営。
スピリチュアルの熱心な信奉者で、自分のかなりの資産を慈善事業に提供している。
このことは、彼がニューヨークでよく知られているスピリチュアルの癒しのワークショップを開くことにつながっている。
人気のある基調講演者として、さまざまなテレビ、新聞、雑誌などで活躍。
(原著書の著者紹介より)
日本語版の出版を見ることなく2016年7月に亡くなった。

●荒尾紀倫(あらおのりみち)/訳
1962年に東京外国語大学を卒業し、50年間総合商社や大学などで貿易およびその関連の仕事に従事。
2014年に笑いヨガを知り、創始者のマダン・カタリア先生から直接笑いヨガ国際大学ティーチャーの認定を受ける。
直ちに千葉笑いヨガクラブを立ち上げ、現在も地域の人たちのために笑いヨガセッション(3回/月)および「笑いヨガ英語」教室(4回/月)をボランティアで実施している。
自身でも笑いヨガ瞑想を毎朝50分間やりながら、笑いヨガ瞑想の三要素である笑い、呼吸、瞑想を深める研究を行っている。


※この情報は、2018年1月時点のものです。

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