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書籍詳細情報
胸を打つ真の人間愛と琴瑟のご夫婦の心の園に
百花の美が感じられると称される歌集。
歌集 むかい風

岡田理乃
(おかだりの)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
B5並
 ページ数
148
 発刊日
2018/07/15
 ISBN
978-4-286-19145-4
 ジャンル
詩集・俳句・短歌 > 俳句・短歌 > 短歌
この歌集には、胸を打つ真の人間愛と琴瑟のご夫婦の心の園に百花の美が感じられる──心の詩「すみれの会」吟心道白樺青雲会主宰 伊藤祥雲 ──ここまでの人生を誠実に懸命に生き、病の中で明るく生きようとしている夫の為に、微力をつくし余生を共に幸せに生きてゆきたいと思っています。夫婦のきずなを格調高い歌に込めて切々と歌い込める歌集。
 著者プロフィール
1938(S13)3.10 北海道士別市で出生
1958(S33)3. 藤女子短大家政科卒業
1958(S33)4. 士別市立士別中学校教諭として働く
〜1961(S36)
1961(S36)4. 結婚
1974(S49)8.
〜1993(H5)3. 札幌 私立幼稚園勤務 主任、副園長、園長として働く
1995(H7)2. 離婚
1995(H7)3.
〜1998.3. 東興グループ会長室勤務
1999(H11)4.
〜2001(H13)5. 有料老人ホーム施設長
2000(H12)11. 岡田精一氏と再婚
2011(H23)1.より脊椎変性症の為岡田は寝た切り(要介護5)となり老々介護の生活となる

カバーイラスト:小池暢子(こいけのぶこ)
1937年、高知県生まれ。
女子美術大学芸術学部洋画科卒業。
版画家。
大学在学中、銅版画を駒井哲郎に師事。
又1955年後期、岡本太郎との出会いがあり、共同でモザイクアート制作に携わり、画家としての生き方に魅了される。
1965年日本版画協会に出品以後、試行錯誤で一版多色刷り(ア・ラ・プペ技法-仏語)に挑戦。
1970年渡伊。
1972〜1986年パリ在住。
1976年カンヌ国際版画ビエンナーレ展に出品以来、西欧各国の展覧会に出品する機会を得る。
表現テーマは自然、愛、平和を基軸としている。これは幼児学童期の社会情勢、家庭環境に負うところ大である。
処女作『枯々の帰路』『ひびき』は1974年作。
道具、絵具の自家製が完成した時でもあった。
帰国後、士別市在住(北海道)、海外体験を生かし個人的にアートの海外交流を行い、訪問国は32ヶ国に及ぶ。
国公立、私立機関に作品収蔵多数。
日本美術家連盟会員
日本版画協会各会員
国際美術審議会会員
世界芸術家辞典掲載作家


※この情報は、2018年7月時点のものです。

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