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書籍詳細情報
合併により宮城県栗原市となった「栗駒町」。
最後の町長を務めた著者が当時を語る。
栗駒町最後の町長

大関健一
(おおせきけんいち)


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 定価
648円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
216
 発刊日
2019/02/15
 ISBN
978-4-286-19215-4
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
宮城県の北西部の「栗駒町(くりこままち)」は、2005(平成17)年の大合併により、近隣の十町村と合併し、県内最大の面積のある「栗原市」となった。栗駒町の最後の町長を務めた著者が、町長選に出馬するまでの経緯、当時の町長としての仕事、水と緑と米がある美しい栗駒町のことのほか、今後の地方政治への熱い想いと、「若い力」の必要性を綴る。
 著者プロフィール
1946年5月3日生まれ。
栗駒町出身。元JR職員。
1992年、栗駒町議会選で初当選、3期を務める。
2002年、栗駒町長選で当選。
2005年の合併まで務め上げ、栗駒町最後の町長となる。
栗原市議会議員を経て、栗原市顧問。


※この情報は、2019年2月時点のものです。

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