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書籍詳細情報
哲学者・池田晶子の思索に感銘し、
考えを伝えるべく書き上げた、彼女へのオマージュ。
池田晶子 語りえぬものを語る、その先へ

関野哲也
(せきのてつや)


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 定価
756円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
232
 発刊日
2019/05/15
 ISBN
978-4-286-19841-5
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 哲学
自分自身で考えること、考えることを諦めないこと、考えても答えが出せず語ることのできないものを、それでも語り続けること、それこそが「哲学」である──。46歳で亡くなるまで、哲学者・池田晶子はそう言い続けた。著者は彼女の思想に感銘を受け、彼女の考えを世に広く伝えるべく書き上げた、池田晶子へのオマージュ。──彼女の言葉は「世のため人のため」になる。
 著者プロフィール
1977年静岡県生まれ。
翻訳家(英語、フランス語)。
天理大学国際文化学部フランス学科卒業。
フランス・リヨン第三大学哲学科博士課程修了。
博士(哲学)。専門は哲学。
特にウィトゲンシュタイン、シモーヌ・ヴェイユ、池田晶子など、「語り尽くせぬものを語ろう」としている人々を興味が赴くままに読み、翻訳し、研究している。
未刊の博士論文『現代において、われわれは神について語りえるか? ウィトゲンシュタインからシモーヌ・ヴェイユへ』(2016年、フランス語版)がある。


※この情報は、2019年5月時点のものです。

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