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書籍詳細情報
名高い遠州大念仏の起源と歴史について、
詳細かつ全面的な調査・考察を行った郷土史。
岡目八目歴史探訪 徳川家康と遠州大念仏

久米政勝
(くめまさかつ)


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 定価
1,944円 (本体 1,800円)
 判型
四六上
 ページ数
380
 発刊日
2019/02/15
 ISBN
978-4-286-20266-2
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
遠州大念仏は新仏の供養をする行事として江戸時代から遠州各地に伝わってきたもので、遠州子なら誰でも双盤や笛・太鼓の音が聞こえてくると「ああ、また今年も盆の季節がやってきたナー」と思わせる夏の風物詩となっている。享保年代から延享年代に入ると念仏団同士の争いが原因の禁令が発布されて次第に衰退化、明治に入った頃には殆どその光景を見ることができなくなった時期もあった。
 著者プロフィール
静岡県に生まれ、中学卒業後家事(農業)を手伝い、同時に無形文化財遠州大念仏保存会に入会。
2年後ヤマハ発動機株式会社に入社。
平成9年、同社が中国重慶市に設立した合弁会社に5年3ヶ月駐在。
帰国後定年を迎え退職。
退職後、非常勤職員として同社関連会社の管理・監督者を対象に、生産保全・改善活動の指導員として勤める。
6年後体調を崩し入院・自宅療養生活に入り、これを切っ掛けに家康が遠州で戦った各地の城址及び、逸話に出てくる数々の民家・仏閣・史跡等を訪ねる調査を続け現在に至る。


※この情報は、2019年2月時点のものです。

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