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書籍詳細情報
弥生の出雲と高天原、縄文の高志が三強だった!
古代史の常識を覆す邪馬台国新潟説。
古代日本三国史
真実を探求する
桐生源一
(きりゅうげんいち)


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 定価
1,404円 (本体 1,300円)
 判型
四六並
 ページ数
192
 発刊日
2019/05/15
 ISBN
978-4-286-20382-9
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
〈先入観を取り除いて『魏志倭人伝』を読み直すと、まったく違う古代史が浮かび上がる。その先入観の第一が「邪馬台国」という呼び名だ。『魏志倭人伝』の古い刊本に記されているのは「邪馬壹国」であり、邪馬台国ではない〉(本文より)。消された“敗者”の歴史に最新の科学的研究を重ね合わせ、徹底的な現地調査を行い、「正史」とされる常識を覆す画期的考察。
 著者プロフィール
1941年、新潟県栃尾市(現・長岡市栃尾地区)生まれ。
中央大学商学部卒業。
玉源(株)会長。
日本販売士協会講師。
元新潟県古代史会会長。

■著書
『古志思草 邪馬壹国新潟県説』(玉源書店)
『邪馬壹国は新潟県であった』(玉源書店)
『高志民族の王酒呑童子と田中角栄』(玉源書店)


※この情報は、2019年5月時点のものです。

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