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書籍詳細情報
記憶のアルバムから浮かび上がる愛しさ、
切なさなど、人生の宝ものを綴ったエッセイ集。
摩訶不思議 わたしのつぶやき4

森本南曳
(もりもとなんえい)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六上
 ページ数
124
 発刊日
2019/05/15
 ISBN
978-4-286-20410-9
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
かつてランドセルを手作りしてくれた母に晩年靴を手作りしたことや、何年も経ってから自分の一言が青年を支えていたと知った出来事など、さまざまな人生のエピソードを綴った同シリーズ第四弾。筆者曰く「この調子でいけば、寿命があれば百歳までも、あっという間だ。でも人生の総まとめをしてからでないと、人間として生まれ、過ぎし日に終止符を打つことはできないと思った」
 著者プロフィール
1937年11月7日、大阪府大阪市北区堂島に生まれる。
1960年3月、大阪樟蔭女子大学国文学科卒業。
現在は書絵画塾を経営。
1986年3月に「ポンタの紙芝居」が第11回現代童画会新人賞を、11月に第37回奈良県美術展覧会知事賞を受賞。2010年12月、滋賀県甲賀市のあいこうか市民ホールへ寄贈。
1989年11月に「分福亭」(著書『狸人戯画』の表紙絵)が第15回現代童画会東京都教育委員会賞を、1995年7月に芸術公論賞を受賞。2010年12月、滋賀県甲賀市のあいこうか市民ホールへ寄贈。
「みどりの風」(1992年、奈良県葛城市新庄図書館へ)、「狸の天神祭り」(2012年、同市新庄文化会館へ)、「風邪ひきたぬき」(2013年、同市玉井医院へ)、「いい湯だな」「ねずみの宇宙旅行」(2015年、済生会御所病院へ)、「雪降る夜」(2016年、奈良かつらぎ梅本司法書士事務所へ)、「星のふる遊園地」(2017年、奈良県葛城市尺土の南平整形外科へ)をそれぞれ寄贈。

■著書
歌集『明日に立つ』
画集『狸人戯画』
エッセイ
『母に捧ぐ詩』
『摩訶不思議 わたしのつぶやき』
摩訶不思議 わたしのつぶやき2
摩訶不思議 わたしのつぶやき3
絵本
『子だぬきマコのたからもの』
『ブランコ毛虫』
『ぼうしのようなお山はどこどこどこ』
『赤い実と三匹の子狸』
子犬になったポンスケ
童話
南曳童話集1
南曳童話集2

本文絵及びカバー絵:森本南曳


※この情報は、2019年5月時点のものです。

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