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書籍詳細情報
2017年就任のトランプ大統領を登場させた
戦後政治を歴史的視点から検証する論評。
トランプのアメリカと危うい世界
グローバル時代の壁のミクス
石川ヒロ志
(いしかわひろし)


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 定価
648円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
160
 発刊日
2019/04/15
 ISBN
978-4-286-20428-4
 ジャンル
社会・ビジネス > 社会 > 政治・経済
2017年1月アメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプ。圧倒的ポピュリズムで現状に不満を持つ人々の心を掴んだ彼は、「アメリカ第一主義」を掲げ、大国のエゴイズムを助長させるその経済政策は他者への線引き・心の壁を形成する。彼を登場させた戦後政治を歴史的視点から検証するとともに、彼の言動を追ってその弊害に警鐘を鳴らす論評。
 著者プロフィール
1941年、新聞記者の五男として栃木県日光に生まれる。
16歳(高校2年)の時「人生」に悩み、父の許可を得て1年間留年「読書三昧」の生活を送る。
その時、内村鑑三の生涯に感銘を受け、無教会派のクリスチャンを自任。
恩師千田孝信(天台宗・世界遺産の平泉中尊寺前貫主)から多くを学ぶ。
19歳で県立日光高校卒業。
京都大学(文学部哲学科)入試に失敗した日、恩師千田孝信(京大哲学科卒、元日光観音寺住職)の紹介により当時哲学科主任教授の田中美知太郎に半年間私淑「ギリシャ哲学」を学ぶ。
翌年上京して国際学園(英語科)特待生に合格し学長付書生となるも、学長との「人生観の相違」を理由に半年で中退。
のち都内で新聞配達をしながら社会人通信教育(英語科)を優秀な成績で卒業、文部大臣賞を受賞。
23歳で米国大学協会出版部(日本支社)にスカウトされて入社。
半年で九州支社長、1年後に九州・四国地方ブロック長に昇進、高給取りサラリーマンとなる。
25歳の時、ある出来事をきっかけにサラリーマン生活を断念し出家(完全献身)の決意をして、以後今日まで半世紀「伝道と放浪と執筆とボランティア」の旅で全国(沖縄を除く)を行脚。
この期間に多くの新聞雑誌に時事問題などを執筆投稿。
日刊紙の政治部記者や月刊総合文化誌の編集長を務める。
政治部記者時代には初代国連大使加瀬俊一氏に師事、国際政治や外交問題を学ぶ。
現在無料の人生相談、進路相談教室(調和遊学塾)、各種生活情報の提供などを行う「首都圏情報開発センター」代表。
「世界の恒久平和を実現するための父母の会」発起人。

■著書
『2041年の新世界 グローバル時代の豊かな人生とは』(2008年、文芸社)


※この情報は、2019年4月時点のものです。

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