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書籍詳細情報
「記紀」などを読み解き、
独自の視点で古代史の謎と日本人の精神性のルーツに迫る。
邪馬台国は畿内にも北部九州にもなかった
天孫降臨からの古代史ミステリー
浜田博文
(はまだひろふみ)


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 定価
1,512円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
232
 発刊日
2019/05/15
 ISBN
978-4-286-20557-1
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
邪馬台国は、どこにあったのか? 天孫降臨・神代三代の実態はなにか? いまだ解明されていない天孫降臨から平城京までの数々の謎を、資料を駆使して俯瞰する。歴代天皇の時代背景や事件、事蹟を検証し、「記紀」に記された事象や『万葉集』に詠われた意味を解き、さらに随所に著者独自の物語の新たな解釈を取り入れながら、日本人の精神性のルーツに迫る古代史ミステリー。
 著者プロフィール
昭和20(1945)年生まれ。鹿児島市在住。
ラサール高校、鹿児島大学医学部医学科卒業。
鹿児島大学医学部脳神経外科講師(医学博士)、西ドイツDüsseldorf大学神経病理学研究所留学などを経て、昭和63年鹿児島大学医学部保健学科教授、平成15年同大学院保健学研究科教授、鹿児島高次脳機能研究会代表世話人などを務めた。
その間、鹿児島大学医学部副学部長や保健学科長、鹿児島大学評議員などを歴任して、平成23年3月定年退職。
鹿児島大学名誉教授。
平成23年度日本高次脳機能障害学会会長。
脳腫瘍、脳神経系リハビリテーション、高次脳機能障害、認知症などに関する著書・論文多数。
他の著書に『心豊かな人生』、随筆集『少欲知足』、第一句歌集『龍門滝』、俳句集『古稀の樹』など。


※この情報は、2019年5月時点のものです。

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