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書籍詳細情報
真のコンプライアンスを実現する5つの指針
全企業人必読の一冊!
コンプライアンス革命
コンプライアンス=法令遵守が招いた企業の危機
郷原信郎
(ごうはらのぶお)

桐蔭横浜大学法科大学院教授・コンプライアンス研究センター長

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 定価
1,620円 (本体 1,500円)
 判型
四六並
 ページ数
232
 発刊日
2005/07/15
 増刷情報
3刷
 ISBN
4-286-00137-7
 ジャンル
社会・ビジネス > ビジネス > 経営
日本ではコンプライアンスを「法令遵守」と誤って解釈しているため、逆に企業が危機に直面していると著者は考える。そこで、著者は最近社会を賑わした雪印乳業や三菱自動車などの例を検証しながら真のコンプライアンスとは何かを考察していく。そして、法令遵守を超えて社会の要請に適応していくことこそが真のコンプライアンスとの考えを導いていく。組織が社会へ適応していくための5つの具体的指針、それは阻む3つの要素などを解説しながら、現在、日本社会が直面している法と社会の関係を詳しく深く考察している。
著者HP
 著者プロフィール
1955年島根県松江市生まれ。1977年東京大学理学部卒業。1983年検事任官(東京地検、福岡地検、鹿児島地検)。1990年公正取引委員会事務局審査部付検事。1993年東京地検検事。1998年広島地検特別刑事部長。1999年法務省法務総合研究所研究官。2001年長崎地検次席検事。2003年東京地検検事(八王子支部副部長)。9月より桐蔭横浜大学法科大学院特任教授を兼任。2004年法務省法務総合研究所総括研究官兼教官。2005年桐蔭横浜大学法科大学院教授(派遣検事教官)、桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長。独自の「フルセット・コンプライアンス論」を掲げて桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センターの設立を立案。日本発の本格的なコンプライアンスの研究・教育j拠点として、2004年開設後のセンターの企画・運営を行う。季刊誌『コーポレートコンプライアンス』を創刊・発行。同誌編集責任者。著書に、『独占禁止法の日本的構造─制裁・措置の座標軸的分析─』(清文社、2004年)。そのほか、朝日新聞「オピニオン」、日本経済新聞「経済教室」など、コンプライアンスや独占禁止法に関する日本の経済社会への提言、寄稿など多数。


 マスコミ情報
  2007年07月27日  「InfoCom REVIEW 第42号」で紹介されました。
  2006年01月31日  「財界」で紹介されました。
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