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書籍詳細情報
北京軍の中国本土での総反撃に対して、自衛隊は
対中国戦に強行突入する。戦火の行方は。
【文庫】 新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十一部 中国崩壊

森詠
(もりえい)


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 定価
972円 (本体 900円)
 判型
A6並
 ページ数
448
 発刊日
2017/02/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18393-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
民主台湾政府の独立以来、中国各地で一層分裂が進み、分離独立戦争が激化した。新疆ウイグル自治区やチベット、内蒙古の独立運動は燃え上がった。そうした中、満洲共和国、華南共和国は、民主台湾政府と三国軍事同盟を結び、アメリカと日本への軍事支援を要請する。アメリカは中国分離独立派支援のため軍事介入を決定、軍事同盟国日本へも共同参戦を要請する。
 著者プロフィール
作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米などの各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。


※この情報は、2017年2月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年01月31日  「日刊両毛新聞」で紹介されました。
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