明るい光のさすほうへ

乳ガンが教えてくれたこと

松下裕子 (まつしたゆうこ)

乳ガンと告知されてからの一年間をどう過ごし、
何を感じたのかを丁寧につづる闘病記。

乳ガンと告知されてからの一年間をどう過ごし、何を感じたのかを丁寧につづった闘病記。「同じ病気で悩む人の力になれば」との思いで、検査や治療などの過程も細かく語られる。恐怖、不安、周囲からの偏見……その一方で、たくさんもらった優しさやぬくもり。病気と向き合う「逆境」が、患者になる前の自分の価値観を覆し、成長させてくれたという著者の気持ちがそのまま形になった一冊。

希望小売価格:2,200円 (本体 2,000円)

書籍タイプ:PODペーパーバック版

ページ数:252

発売日:2017/01/01

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 看護・闘病

著者プロフィール

1967年4月28日生まれ。
東京都出身、神奈川県在住。
東洋大学文学部国文学科卒業後、地方銀行に約10年間勤務。
趣味はピアノを弾くこと、ドライブ。

※この情報は、2012年11月時点のものです。

ペーパーバック版を購入

POD(プリント・オン・デマンド)とは、お客様の注文に応じて書籍を1冊から印刷・製本し、ペーパーバック書籍として販売するAmazon提供のサービスです。

  • Amazonで購入

PAGE TOP