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最後には『図太く』勝ち残る国・フランス
小園隆文
途中負けても最後はちゃっかり勝ち組に。そんなフランスの『図太さ』を歴史からひもとく。フランスにも負の歴史がある。戦争に敗れて外国に占領され、または血で血を洗う内戦によって国力が振るわない不遇の時代もあった。それでも「フランスの栄光・偉大さ」を忘れることなく、必ず立ち上がり、何事もなかったかのように、禍を転じて福と為し、最後はいつの間にか勝者の側に名を連ねる。
ISBN:978-4-286-26320-5
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/04/15
ヒロシマを生き抜いたロシア人女性
アンソニー・ドレイゴ&ダグラス・ウェルマン/訳者:金谷俊則
広島に原爆が投下されたとき、市内には外国人が少なからずいて被爆したことが知られています。多くはアジア系の人たちでしたが、白人も数十人の規模でいました。アメリカ軍捕虜については森重昭著『原爆で死んだ米兵秘史』、ドイツ人神父たちについてはジョン・ハーシー著『ヒロシマ』にくわしく語られていますが、それ以外に6家族13名の白系ロシア人が被爆したことがわかっています。
ISBN:978-4-286-25726-6
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2025/04/15
ヒロシマ・ナガサキの映像は隠蔽されていた
グレッグ・ミッチェル/訳者:金谷俊則
本書は1946年にアメリカ軍の特別チームによって広島と長崎で撮影され、すべてを鑑賞するのに20時間を要する衝撃的な映像の物語である。このカラーフィルムがわたしたちにおよぼした影響は底知れず謎めいている。それというのも、このフィルムが数十年ものあいだ隠蔽され、ほとんど人の目に触れることがなかったせいもあるが、それ以上に、計り知れないものを秘めていたからである。
ISBN:978-4-286-24426-6
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2025/04/15
決定版 阿波の古代史 邪馬台国は阿波だった
ANYA
阿波(徳島)から日本が始まった。日本の起源も邪馬台国も四国にあった。邪馬台国・阿波説ブームのきっかけを作った「ANYAチャンネル」の動画が一冊に! 歴史から消されてきた阿波の古代史が明らかになる。ヤマト政権から天皇家の起源などに関して独自の見解を述べ、人気の古代史YouTuberの書き下ろし。卑弥呼と天照大御神と天皇家のタブーが明かされる!
ISBN:978-4-286-26213-0
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2025/03/15
東京ができるまで
善財佐紀
世界的大都市として、めまぐるしく姿を変え続ける日本の首都「東京」。その地層の奥底には一万年におよぶ縄文時代の記憶が静かに息づいている。日本人と東京の「下部構造」を探り未来への鍵を模索する、古代から現代へのはるかな旅へ。平易な言葉でわかりやすく綴る本書は、近年のファスト教養に疲れた人々へ、知ることの大切さをあらためて問いかける。
ISBN:978-4-286-26187-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/03/15
POD書籍
齟齬の果て
佐伯現
戦国史最大のミステリー本能寺の変。今、謎が解けた! 生き方、ものの考え方に着目し、「戦国」を現代社会に置き換え、この難問に挑む。「織田商会というワンマン経営者のもとに……明智光秀という人物が中途入社してきました。……一般的に考えればワンマン社長の言うことが聞き入れられないなら辞めればいいのです。しかし、光秀は何故辞めなかったのでしょうか?」(本文より)
ISBN:978-4-286-23275-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/03/01
電子版あり
仇討考
大津千明
「仇討は、主君・父・兄弟などが殺害された場合、その家臣・子・親族などが報復として加害者を殺害することをいう。仇討は明らかに殺人であるが、わが国では、この殺人を江戸幕府が公認して処罰の対象から除外し、明治新政府によって『復讐禁止令』が制定されるまでの間、長期にわたって行われていた」(本文より)。かつて称賛された仇討の実態について、その歴史的経緯を丁寧にたどり検証した作品。
ISBN:978-4-286-26244-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/02/15
電子版あり
古き龍の大國 越前物語り
黒田宗雲
歴史に興味がない人でも、織田信長が浄土真宗や、その門徒への行為「一向一揆」について、一度は学んだ経験があるはず。中・近世の旧・越前の国で起き、また明治の時代の「廃佛毀釈」などの歴史にも多大な影響をもたらした虐殺事件の具体的経緯を深く掘り下げ、当時の寺社の具体的有りようから現在に至るまでの詳細な資料からまとめた貴重な研究書でもある。
ISBN:978-4-286-25925-3
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/01/15
POD書籍
英雄 日本武尊
家安建次
日本武尊は日本国を誕生させた英雄である。天皇の西日本に比べ、東日本の蝦夷は十何倍もの強国であった。その、おびえ死ぬ程まで恐れていた強国・東日本を何故、日本武尊が征服出来たのか。東日本人の十何分の一程しか居ない差別され卑下された天皇の西日本人が、どうして東日本を、そして日本を支配する様になったのか、その日本国誕生の歴史を紐解く一冊。
ISBN:978-4-286-22901-0
定価:1,980円 (本体 1,800円)
発刊日:2025/01/01
電子版あり
目から鱗の日本古代史
横地実
「欠史八代の実在を否定するだけなら極めて安易なことである。しかし伝承として記録されてきたものを、創作、作り話とするのなら、なぜそのように創作したのかをも明確に説明されなければならない。それが本来の科学的な学問の意義ではないだろうか」。研究のあるべき姿までも説くことにつながっており、一般の読み手はもちろん、専門の研究者にもぜひ読んでもらいたい論考。
ISBN:978-4-286-25930-7
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2024/12/15