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書籍詳細情報
再び豊臣の世か、新しい指導者の誕生か──
「天下統一」の流れを巡る二人の確執。"
【文庫】 石田三成(秀吉)VS本多正信(家康)

島添芳実
(しまぞえよしみ)


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 定価
734円 (本体 680円)
 判型
A6並
 ページ数
288
 発刊日
2017/10/15
 ISBN
978-4-286-19176-8
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
豊臣家による専制的中央集権体制の確立を急ぐ石田三成と、その最終標的である徳川家の存立のために策謀をめぐらす本多正信。豊臣秀吉こそ天下人になるべき存在とする石田三成と、天下を治めうる実力者徳川家康こそ天下人たるべしとする本多正信。時代を動かした豊臣秀吉と徳川家康の家臣を対峙させ、参謀の視点で見る「天下統一」
 著者プロフィール
昭和30年(1955年)、福岡県に生まれる。
九州大学法学部卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入社。
平成17年〜19年、親和銀行(長崎県佐世保市)に業務出向。
その後、東京都区内でサラリーマン生活を継続中。
埼玉県在住。
社会保険労務士
宅地建物取引士

■著書
(ペンネーム島遼作で執筆)
『サラリーマン出張紀行<東日本編>』(2009年3月、文芸社)
サラリーマン出張紀行<西日本編>』(2009年3月、文芸社)
『サラリーマン休日紀行』(2009年12月、文芸社)
『サラリーマン「川の両岸」紀行』(2011年8月、文芸社)
“好敵手”小栗と勝「国民」に脱皮したふたりの幕臣の確執』(2013年11月、文芸社)


※この情報は、2017年10月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年10月20日  「朝日新聞」で紹介されました。
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