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書籍詳細情報
時は大坂の陣。
数多の思惑が絡み合う中、キリシタン武将明石掃部全登の進む道とは。
【文庫】 大坂の陣 キリシタン武将明石全登の戦い

神本康彦
(かみもとやすひこ)


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 定価
734円 (本体 680円)
 判型
A6並
 ページ数
336
 発刊日
2017/12/15
 ISBN
978-4-286-19354-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
時は大坂の陣。家康、秀忠、淀、そして天海。数多の思惑が絡み合う中、キリシタン大名宇喜多秀家の信仰あつき家臣、明石掃部全登もその渦中にいた。家康の首を獲るため三百の兵を率いて出向いた天王寺・岡山の戦いで、全登が貫いた信念とは。波乱の戦の中、敵味方関係なくそこには気高き信仰が皆を繋いでいた。
 著者プロフィール
1973年2月13日生まれ、奈良県在住。
近畿大学商経学部経営学科卒業。
2011年まで地方公務員。
在職中より日本の戦国時代、中国の古代史に関する著書をまとめあげる(私家版)。
2012年『ジュアニー 消えたキリシタン武将』(文芸社)を執筆。


※この情報は、2017年12月時点のものです。

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